イベント詳細
トークイベント「ミステリー編集者 三羽烏のここだけのはなし」
(株)早川書房、(株)東京創元社、(株)文藝春秋、3社のミステリー書籍編集者によるトークイベントをDNPプラザで開催します。
ここでしか聞くことができない、ミステリー小説がつくられる過程や編集者が伝える翻訳ミステリーの魅力、オモシロさを熱く語っていただきます!編集者の方たちが学生時代に影響を受けた本や、編集者として推しのミステリー小説もご紹介いただきます。
ミステリー小説を読んでみたくなるきっかけになると思いますので、ミステリー小説が好きな人は勿論、最近は読んでいないなという方々にもぴったりです。新しい本との出合いの場として、是非、ご参加ください!
〇イベント構成
一部:ミステリー書籍編集者によるトークイベント
二部:ミステリー小説のおすすめ、質疑応答
※プログラムは変更・時間延長の可能性もございます
<登壇者プロフィール>
●井戸本幹也(いどもと・みきや)
早川書房編集部勤務。翻訳ミステリとミステリ専門誌〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉の編集を行う。
担当書籍は、『われら闇より天を見る』クリス・ウィタカー/鈴木恵[訳]、『哀惜』アン・クリーヴス/高山真由美[訳]、『処刑台広場の女』マーティン・エドワーズ/加賀山卓朗[訳]など。
●佐々木日向子(ささき・ひなこ)
ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版社である東京創元社の編集者。2009年の入社以来、ミステリ、文芸など翻訳小説の編集に携わる。主な担当書はピーター・スワンソン『そしてミランダを殺す』(務台夏子訳)、ラーラ・プレスコット『あの本は読まれているか』(吉澤康子訳)、ホリー・ジャクソン『自由研究には向かない殺人』(服部京子訳)など。
●永嶋俊一郎(ながしま・しゅんいちろう)
1971年、東京都大田区生まれ。1993年、 文藝春秋入社。営業部、オール讀物編集部を経て、1998年に翻訳出版部に。担当した作品に、スティーヴン・キング『11/ 22/63』、ジェイムズ・エルロイ『ホワイト・ジャズ』、 ジェフリー・ディーヴァー『ウォッチメイカー』、ボストン・ テラン『音もなく少女は』、P・G・ウッドハウス『 ジーヴズの事件簿』、エドワード・ケアリー『望楼館追想』、 ピエール・ルメートル『その女アレックス』、デイヴィッド・ ピース『Xと云う患者』などがある。アンソロジー『厭な物語』『もっと厭な物語』の編者も務めた。
Twitter: @Schunag
〇参加方法
1)参加希望の方は、事前に本イベント詳細ページからお申し込みをお願いします。
2)予約受付完了時に表示される【お申込み番号】をお控えください。
※ 申込完了をお知らせするメールを確実にお受け取りいただくため、PCメールアドレスでのお申し込みをお勧めいたします。
3)イベント当日、開始時間までにDNPプラザ1階レジにて、【お申込み番号】もしくは受付完了メールのどちらかをご提示の上、参加費お一人様1,000円(税込)をお支払いいただき、レシートを2階イベント会場受付までお持ちください。
〇開催時間
19:00〜20:30(受付:18:30〜)
※所要時間90分想定ですが、時間が延びる場合もございます(最大120分)
〇主催:外濠書店
開催日時 | 応募期間 | 申込状況 | |||
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開催日時 | 2023/12/20(水)19:00 〜 20:30 | 応募期間 | 2023/11/27(月)10:00 〜 2023/12/19(火)17:00 | 申込状況 | − |
- ○:受付中
- △:残りわずか
- ×:満席
- −:現在、当サイトでは受け付けておりません。
所要時間 | 90分 |
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募集人数 | 35名 (1回のお申込みにつき2名までお申込みできます) |
参加費 | 1000円(税込) |
備考 | *申込完了をお知らせするためのメールを確実にお受け取りいただくため、PCメールアドレスでのお申し込みをお勧めいたします。 |