イベント詳細

new ワークショップ 問いを育てる『てつがく対話』(2026年4月22日開催)

  • 2F

問いを育てる『てつがく対話』では、社会課題をテーマに置いて、みなさんとその言葉を前にしたときに
どういう考えになるのか、そもそもどういうことなのか?、その言葉から連想・連鎖する問いについて
聴き合う場をつくります。

さまざまな場所で『てつがく対話』を実践されている哲学者の永井玲衣さんをお迎えし、
ワークショップは、途中休憩をはさみながら2つのパートで行います。
・前半でその「テーマ」に対して、普段感じている参加者それぞれの問いを出し切る
・後半で1つの問いに絞り、みんなで問いを育てる

こちらのワークショップには哲学の知識は必要ありません。
前回はテーマ「教育格差・体験格差」を出発地点に、皆さんと問いを深めていきました。
「多様性と格差ってどうちがうかな?」
「声を出せない人の声ってどうやってきいたらいい?」
「教育格差と幸福度ってリンクするの?」
対話のテーマはみなさんの”手のひらサイズの問い”からはじまります。

みなさまの「問い」はどれも大事な問いであり、
自分以外の他者の世界に触れてみるような、ゆっくりとつながっていく体験です。
はじめての方も毎回多くご参加いただています。
みなさまのご参加をお待ちしております。


●ファシリテーター:永井 玲衣(ながい れい)さん
人びとと考えあう場である哲学対話をひらく。政治や社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)『世界の適切な保存』(講談社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

開催日時 応募期間 申込状況
開催日時 2026/04/22(水)19:00 〜 21:00 応募期間 2026/03/17(火)10:05 〜 2026/04/22(水)13:00 申込状況
  • ○:受付中
  • △:残りわずか
  • ×:満席
  • −:現在、当サイトでは受け付けておりません。
所要時間 120分
募集人数 20名
(1回のお申込みにつき1名までお申込みできます)
参加費 2000円(税込)
応募条件 対象:18歳以上
備考 ※ ワンドリンク付きです。
※ 申込完了をお知らせするメールを確実にお受け取りいただくため、PCメールアドレスでのお申し込みをお勧めいたします。

※ 予約受付完了時に表示される【お申込み番号】をお控えください。
※ イベント当日、開始時間までにDNPプラザ1階レジにて、【お申込み番号】もしくは受付完了メールのどちらかをご提示の上、参加費お一人様2,000円(税込)をお支払いいただき、レシートを2階イベント会場受付までお持ちください。

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